【東京国際アニメフェア2013】宇宙戦艦ヤマト2199

アニメーションの歴史の中でも後の作品に多大な影響を与えてきた名作を、新たなスタッフにより完全リメイクした『宇宙戦艦ヤマト2199』がスタートする。
本作は、『宇宙戦艦ヤマト』のTVシリーズとして放送された『宇宙戦艦ヤマト2』(1978年10月〜1979年4月)、『宇宙戦艦ヤマトⅢ』(1980年10月〜1981年4月)以来、実に33年ぶりとなる新シリーズ。
『宇宙戦艦ヤマト』シリーズに登場した、ヤマト艦長の沖田十三をはじめ、戦術長の古代進、船務長の森雪らオリジナルキャラクターに加え、女性パイロットなど新しいキャラクターも登場する。
声優陣も、菅生隆之、小野大輔、桑島法子、鈴村健一、井上喜久子、山寺宏一ら人気キャストが大集合。従来の”ヤマト”ファンから若い世代まで、幅広いアニメファンの期待に応える自信作だ。
さらに、”さらば、地球よ”で始まるあの有名な主題歌「宇宙戦艦ヤマト」を、影山ヒロノブ、JAM Project、中川翔子、ささきいさお、ほかアニメソングアーティストで構成する夢のドリームチームが担当し、主題歌CDの売上げの一部を東日本大震災の被災地の方々へ寄付・寄贈することが決定している。

「宇宙戦艦ヤマト2199」ED曲 中島美嘉×中島みゆき「愛詞」MV監督に品川ヒロシ

テレビアニメシリーズ『宇宙戦艦ヤマト2199』が、この4月よりテレビ放送を開始した。長年広い世代から愛されるタイトルの33年ぶりのテレビシリーズとして注目されている。
骨太のストーリー、ハイクオリティの映像、そして音楽も本作の魅力のひとつだ。そんな本作のエンディングテーマは、人気アーティストの中島美嘉さんによる「愛詞(あいことば)」である。さらに作詞・作曲を中島みゆきさんが担当したのも話題だ。

本作のシングルが5月22日にリリースされる。このCDにさらに注目の才能が加わることになった。「愛詞(あいことば)」のビデオクリップを、お笑い芸人で映画監督の品川ヒロシさんが担当することが明らかになった。
品川ヒロシさんは、お笑いユニット”品川庄司”で活躍する一方、タレント、そして映画監督と多彩な活動をしている。『ドロップ』、『漫才ギャング』などの代表作がある。

今回、異色の顔合わせが実現したのは、品川さんの監督最新作となる映画『サンブンノイチ』に中島さんがヒロイン役で出演しているためだ。プロモーションビデオで再びタッグを組むことになった。
ビデオは歌手・中島美嘉の歌う姿にフォーカスを当て、歌詞のひとつひとつを丁寧にかつ 力強く歌う様を活写した内容となっている。楽曲と併せて楽しみたい。
また、撮影時のふたりのオフショットと「愛詞(あいことば)」のジャケット写真も公開され、リリースまでを盛り上げる。新しい曲とともに、中島美嘉の5月からは全国ツアーも熱くなりそうだ。

『宇宙戦艦ヤマト2199』は、テレビシリーズとしては33年ぶりの新作となる。出渕裕総監督をはじめとする新たなスタッフによる第1シリーズのリメイク作である。2012年より、放送に先駆けて、劇場でイベント上映されヒットを記録してきた。第五章「望郷の銀河間空間」は、4月13日(土)より公開される。
テレビシリーズは4月7日にスタートしたばかりだ。第1話は、視聴率が関西で5.9%、関東で5.7%を記録し、大きな注目を集めている。中島美嘉さんの唄う「愛詞(あいことば)」は、14日(日)放送の第2話より使用される。

Space Battleship Yamato 2199