ドリフのズンドコ節☆ザ・ドリフターズ Driff’s Zundoko Section / The Drifters ピアノアレンジ

「ドリフのズンドコ節」は、ザ・ドリフターズの楽曲で、3枚目のシングル。1969年11月1日にリリースされた。
解説[ソースを編集]
「海軍小唄」(かいぐんこうた)と呼ばれていた「ズンドコ節」を、ザ・ドリフターズがカバーしたもので、150万枚を越えるヒットとなった[要出典]。テーマは小林旭と同じく「若い男女の恋物語」だが、原曲の「海軍小唄」の歌詞も6番(ほぼ原曲の1番である)をはじめとして所々に使われている。
1番から6番まであり、1番を加藤茶、2番を仲本工事、3番を高木ブー、4番を荒井注、5番をいかりや長介、6番をメンバー全員で歌っている(6番に入る前に、いかりやが「元歌!」と叫んでいる)。1~5までの歌詞はある男性の女性遍歴を辿る(学生~親元を離れ下宿生活~新入社員~会社に慣れて相手に物申せる立場~倦怠期)様になっている。
1970年の『第12回日本レコード大賞』で「大衆賞」を受賞、またこの年から始まった『日本歌謡大賞』の「放送音楽賞」も受賞した。
志村けんがドリフターズに加入後「志村けんバージョン」も発売(シングル「ゴーウェスト」のB面に収録)されたが、CD『ドリフだヨ!全員集合(青盤)』のライナーノーツによると、この「志村けんバージョン」は、荒井注がソロを担当している4番だけを志村に差し替えて編集した以外は1969年版と全く同一の録音であるという。
この他、「ズンドコ節(海軍小唄)」という題名で、元の歌詞通りに歌っているバージョンも存在する。アレンジは同じ。4番まであり、4番は1番と同じ歌詞。「ドリフのズンドコ節」とは違い、全て全員で歌っている。このバージョンは、最近発売されたCDでは、2008年10月22日に発売された「ドリフの軍歌だよ 全員集合!!」に収録されている。(Wikipediaより)