怪盗紳士アルセーヌ・ルパン ハートの7 最終回 原作モーリス・ルブラン 無料アニメ映画

シリーズついに最終回!謎の人物の正体が明らかに!ルパンが大活躍!そして手紙の謎も、設計図の謎も一気に解き明かされる!クライマックスです。

ルパン三世のアニメが2018年4月から再開。では1世は誰なのか?モーリス・ルブラン作の怪盗ルパンシリーズに登場する、
アルセーヌ・ルパンです。神出鬼没の天才怪盗。推理ものとしても、秀逸な作品です。

これだけ有名な作品ながら映像化の機会には恵まれておらず、また、この出版不況で、訳本も絶版・入手困難が相次いでいます。

このミニアニメが青空文庫のように、名作を復活させる役割になればよいなと思います。

アルセーヌ・ルパンシリーズには、やられ役として、コナン・ドイル作のシャーロックホームズが登場します。
イギリスのホームズ対フランスのルパン。性格にもお国柄が現れるのか?ホームズが堅物なのに対し、
ルパンは恋愛に積極的で感情も豊かです。子供のときはホームズの理知的な感じが好きでしたが
恋愛感情がわかったり、世間を知ってからはルパンのほうがおもしろいと思いました。

映画化するのが、夢ですにゃ。なぜか、メインの女性が峰不二子風。

「ハートの7」は「怪盗紳士ルパン」というルパンシリーズの第一作単行本のなかの短編です。
ルパンは「ルパン逮捕される」という短編がシリーズ初の短編なのですが、それが好評だったためシリーズ化されました。
原作者であるルブランは、推理者よりは純文学を志しており、ルパンをシリーズ化するつもりはなかったそうです。
それで、第一作で早くもルパンは逮捕されてしまいました。
シリーズ化が決まり、第二作は「ルパンの脱獄」となります。

ルブランが純文学を志していた、というのは、ルパンシリーズの端々からも伺えます。
特に恋愛シーンになると、まるでシェイクスピアのような詞的な独白が多くなります。
そのせいか、ルパンはちょっと人格が不安定に見える?普段は子供向けのヒーロー番組の主人公のような
自信満々の性格なのですが、恋愛になると急に気弱になり、コンプレックスもあり、悩みもある。
才能はある人物だけれど、中身は人間らしい感情で溢れている、という風に描かれています。

和泉ねこねこねこね子公式サイト
http://julius21.jp/izumineko/index.php

<第1話>

怪盗紳士アルセーヌ・ルパン ミニアニメ映画 ハートの7 第1話

<第二話>

怪盗紳士アルセーヌ・ルパン ミニアニメ映画 ハートの7 第2話 原作モーリス・ルブラン

<第三話>

怪盗紳士アルセーヌ・ルパン ミニアニメ映画 ハートの7 第3話 原作モーリス・ルブラン

<第四話>

怪盗紳士アルセーヌ・ルパン ミニアニメ映画 ハートの7 第4話 原作モーリス・ルブラン

<第五話>

怪盗紳士アルセーヌ・ルパン ミニアニメ映画 ハートの7 第5話 原作モーリス・ルブラン

<第六話>

怪盗紳士アルセーヌ・ルパン ハートの7 第6話 原作モーリス・ルブラン 無料アニメ映画!

<第七話>

怪盗紳士アルセーヌ・ルパン ハートの7 最終回 原作モーリス・ルブラン 無料アニメ映画

怪盗ルパン~ルパン三世の祖父の話
http://arsenelupinjp.blog.fc2.com/