宇宙戦艦ヤマト 完結編 名場面 「間に合ってよかったよ」

完結編は元々3~4時間の壮大なストーリーで、上映に向けて大幅なカットが行われました。
ガミラス艦隊vsディンギル艦隊もカットされたシーンの一つであり、原案に忠実な漫画であるひおあきら版では沖田艦長が総統に対し「ありがとう、デスラー君」と礼を言ってヤマトはワープ、ディンギルの旗艦プレ・ノアだけ艦隊戦から抜け出し、自爆へのカウントダウンを始めた沖田艦長の前に現れ、巨大ミサイルを発射しようとしますが、ギリギリでデスラー艦単艦が駆けつけて「ヤマトを守れ!ヤマトは宇宙の良心だ!」と叫ぶ、という場面が描かれています。

以上の理由でデスラーの服は少し汚れていて総統は焦った表情をし、最期に雄たけびをあげたルガールも発射スイッチ的なのを手に持ってるわけです。
あと、泣いているときの総統のシーンにデストロイヤー艦が見当たらないのもその名残ですね。

また、詳しく知りたい方はウィキペディアで完結編の「カットされたシーン」に記載されてあるのでそちらをどうぞ。
リンク→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%88%A6%E8%89%A6%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88_%E5%AE%8C%E7%B5%90%E7%B7%A8#.E5.88.9D.E5.9B.9E.E4.B8.8A.E6.98.A0.E7.89.88.E3.81.A8.E5.AE.8C.E5.85.A8.E7.89.88.E3.81.AE.E5.B7.AE.E7.95.B0