【紹介】精霊の守り人 新潮文庫 (上橋 菜穂子)

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今回は、 精霊の守り人 を紹介します。

30歳の女用心棒バルサを主人公に、人の世界と精霊の世界を描いたハイファンタジー。野間児童文芸賞新人賞・産経児童出版文化賞・ニッポン放送賞・路傍の石文学賞を受賞した作品で、『闇の守り人』『夢の守り人』『神の守り人(来訪編)』『神の守り人(帰還編)』と続く「守り人」シリーズの第1弾。
100年に一度卵を産む精霊〈水の守り手ニュンガ・ロ・イム〉に卵を産みつけられ、〈精霊の守り人〉としての運命を背負わされた新ヨゴ皇国の第二王子チャグム。母妃からチャグムを託された女用心棒バルサは、チャグムに憑いたモノを疎ましく思う父王と、チャグムの身体の中にある卵を食らおうと狙う幻獣ラルンガ、ふたつの死の手から彼を守って逃げることになるのだが・・・

朝日新聞のヤング向け書評を読んでいたら、大人にこそ読んでもらいたいファンタジーと
書いてあった。
こういう感じで、小野不由美の十二国記も手にした事を思い出して、ここは50過ぎたお
ぢちゃんが、等と言う言葉は振り切って、エイって買ってみた。

いやぁ、おもしろい。
異世界ファンタジーと言うのは、最初の数ページでこれはちょっと、と思う場合と、そこで引き込まれてあっという間と言う場合の二種類がある気がするけど、本書はもちろん後者の方。
ありえなぁいと叫ぶだけのような、そんな浅いファンタジーではなく、とてもとても重厚な、しっかり細部も練り込まれた、実に味わい深い作品でした。
主人公の設定が老練な女用心棒と言うのがそもそも面白いが、脇を固める登場人物が、全てとても人間味がある、ドラマチックな人達ばかりで物語に色を添えている。
わくわくドキドキのはらはら感もたっぷりで、戦闘シーはなかなかの迫力。

この作品はシリーズとしてあるそうな。
嬉しいなぁ。さぁ、次を読もう。

以上、興味のあるかたは、実際の商品をアマゾンなどでご確認ください。
今回は、最後までお付き合いありがとうございました。
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